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ラブビーチはそんなに酷い?について

 
 この曲は、アルバム「ラブビーチ」に収録されているが、これを紹介するとなるとELPファンの人のほどんどが「冗談だろ?」という声が聞こえてきそうです。「恐怖の頭脳改革(かつての傑作)や展覧会の絵と同じ人の作品とは思えない」等、大多数のファンからも批評家からも散々の酷評を受けたアルバムでした。
 しかし、このアルバム、そんなに酷いアルバムでしょうか?特にELPやキースエマーソン等知らない若い方、ショパンが好きな方、まず「将校と紳士の回顧録 」を聞いてみて下さい。聴いていて不快でしょうか?ショパンのエチュードが使われています。内容も第二次世界大戦を舞台にした(兵隊さんの婚約者が戦死する)感動的なお話です。ELPを良く聴いていた方、「組曲 タルカス」や「恐怖の頭脳改革」のことは忘れて、世間の風評や先入観に囚われずに、もう一度「将校と紳士の回顧録 」だけ聴いてみて下さい。世間が言うほど酷い曲ではないと思います。ぜひこの曲だけでも再評価してほしいとTGは思っています。

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 アルバム「Love Beach」に収録されています。
視聴出来ます(「7 将校と紳士の回顧録」をクリックして下さい)


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